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携帯SEO 備忘録
携帯SEOをイロイロ勉強してみます。
AU + Google のSEO対策 会社
これ、ちょっと大事なnewsですね。
古くてすいません。
http://ceonews.jp/archives/2006/11/auseo1.html
AU + Googleの場合
携帯サイトのSEOは大きく分けて「公式サイト」と「勝手サイト」の2つ。それぞれSEOの方法が変わるのですが、その前に携帯検索における課題・問題点について理解しておきましょう。

携帯検索の問題点
1. 「サイトの重要性」を見極めるためのリンク評価が使えない
2. すべてのサイトをクローラで収集できるわけではない 3. 簡潔なHTMLによる記述、構造化できないHTML

まず携帯サイトにおいては、PCと異なり相互にリンクを張り合う文化がありません。公式サイトが外部にリンクを張ることもないですし、そこにリンクが張られることもありません。つまりGoogle PageRankに代表される、ウェブサイト間のリンク接続性を通してサイトの価値・重要度を判断するという、PC検索の適合性向上に大きく寄与している大事な分析指標が、携帯検索にそのまま適用できないという問題が挙げられます(ただし、少なくとも現状においてGoogleモバイル検索はリンクを評価指標として入れている)。 また、2で挙げるように、特に公式サイトはアクセスに対してIP制限を設けているため、一般的なクローラがアクセスできず、すべてのウェブサイトを自動的に収集できるわけではありません。さらに通信速度やパケット課金など通信関連の問題により、HTMLソースコードにおいて簡潔さを要求されるほか、 PCサイトで利用可能な論理構造を示すタグも利用できません。

以上の事情から、Googleを含めて多くの純粋なロボット型携帯検索はお世辞にも適合性の高い検索結果を表示できているとは言いがたく、また、こうした事情を理解している携帯検索会社は、人力によるディレクトリ検索とロボット型検索を組み合わせることで利便性を高めるアプローチを取っているのが現状です。 以上をまとめると、次のような対策が中心になってきます。
1. 携帯ディレクトリ検索に登録申請をする
2. 携帯検索クローラのIPアドレスに対してアクセス許可の設定をする
3. タイトルタグに適切なキーワードを設定する
4. 会社名や商品名などのブランドキーワードで確実に1位に掲載されるように文字列を入れておく
携帯検索はまだ始まったばかりであり、今後大きく検索技術が変わる可能性が高いので、動向をよく見ておくことの方が大切だと思います。

テーマ:携帯SEO - ジャンル:携帯電話・PHS

今日から「携帯SEO」
韓国ネタに自分で飽きてきてしまったので・・・・。blogのテーマ変更です(笑)。

今日から「携帯SEO備忘録」ってことでよろしくお願いします。

テーマ:携帯SEO - ジャンル:携帯電話・PHS